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第3の都市、ブリスベン

ケアンズにて、トータル10日程過ごしまして、
一気に南下しましたブリスベン!
いや~、バスでチマチマ南下しつつ下車ろうと思っていたのですが、
バスチケットが予想以上に高かったのと、途中で下車するポイントがわからなかったんで、
飛行機にて一気にブリスベンまで移動しました。
ケアンズにてゲットしたガイドブック(バッパーにて入手)は、
あんまり役にたたなかったです。
(ケアンズ、ゴールドコースト、GBRのことのみで、小・中の点在する都市情報が無い)

ただ、こっちの地方(東海岸)は、一応内陸部に森林(?)が広がっているそうですが、
やっぱ基本は海~ッってことで、やることはどこに行っても一緒っぽいですね。
で、唯一くらいに都市内観光できるっぽいのがブリスベン・・・みたいです。
う~ん・・・・・なんか東海岸は結構あっさり旅行終わりそうな感じ・・・・・
後はゴールドコースト寄って、再度海を堪能したら
もうシドニーに戻ってしまいそうです。
ケアンズにてクランダ寄るのを忘れたのが痛い・・・・・
いや、行こうと思っていた日にブリスベンに飛行機で移動してしまったわけですけど。

とりあえず、ブリスベンの感想ですが、
・川が流れていて景観が綺麗
・広すぎず狭すぎず(中心部だけならちょっと狭いかも)で、歩いて回れる
・第3の「都市」って割には、エージェントオフィスの類が少ない
 (パースの方が多いと思います)
・博物館、美術館ともにフリーエントリーで程々に大きい
・図書館のWifiが良い・・・・・
Wifiが良いってのは、ここオーストラリアではかなり重要ですね。
普通、接続に際し認証があるのですが、ココは全くなし。
そのため、普通はどこでも経過時間によって勝手にログアウト~とかあるのですが、
ここではそういったこともなし。
午前中の時間帯でしか利用したことはありませんが、
あまり気になるような遅さでもありませんでした。(日本と比べてしまうと駄目ですが)

さて、ではでは次なる目的地(たぶんサーファーパラダイス)と
そこへ行く方法でも調べるとします・・・
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スキューバダイビングっ!!

ってことで、スキューバダイビングです。(どんなわけ?)
やはり、足のつかない深度の海に潜るってことで、
そこはかとなく不安はあります・・・・・
サメ系パニックムービーとか大好きなんで、海=サメ的な思考も・・・・・
無いことも無いです。(過大妄想)

そんなこんなで、先ずは健康診断が必須になるわけですが・・・・・
いきなりMeはShock!!
な、なんと・・・・・たらららったったったった~(某RPGのレベルアップ音)
筆者は背が伸びた!
体重が減少した!!
・・・・・なんですと!?
自分の記憶では172cm前後の身長が → 174.ちょいcmに。
で、体重も学生の頃はともかく、社会人になってから5kgくらい増えていたのに、
そっから3kgくらい減っていました・・・・・
身長は今更マジかよッ!!と驚きましたが、
体重は・・・ま、西~北で食が進みませんでしたしねぇ・・・・・
摂取カロリーより消費カロリーのが高かったんでしょうね、きっと。
しかし、かなり嬉しい誤算であります。

それはともかく、このスキューバダイビング初級ライセンス(オープンウォーター)、
健康に問題が無く、著しく水泳が苦手な方以外はほぼ確実に取得できます。
ただ、自分的には200m泳ぎきる(17mプールを6往復)ってのがキツかった・・・・・
もう初めの1往復でバテました。なので、途中から手の動き無しの背泳ぎで泳ぎきりました。
要は浮かんでバタ足するだけですね・・・・・だってツライし。
後、10分間水面に浮かぶ(泳ぐでも可)ってのもありました。
基本的にキツそうなのはこの2つですかね。
人によってはスキル(耳抜きなど)がうまくできないらしいですが、
それほど困る程のことはさせられません。
おっかなびっくりやっておりましたが、きちんと手順を踏めば
このライセンスでは難しいことは特に無いと思われます。

で、2日間のプール講習、ならびにペーパーテストで受かったら、
晴れてグレートバリアリーフにて「実・習!」であります。
いや~、船酔いになりかけたり(片道ボートで1時間半の海洋で実習)、
海だと波やらなにやらで浮いてるだけで流されるのね~・・・などとの新発見(?)したりしつつ、
初めてのスキューバダイビングに挑んだわけですが、
思ったよりも楽でした。というか、深度15mくらいまで潜ると、
もっと水圧で苦しいとか、光が届かないとか色々と思っていたわけですが、
とりたてて苦しいこともなく、周りの景色も良く見えました。
(後で聞いたところによると、その日は透明度がかなり高かったらしいです)
で、日本語コースでは一緒に2人の日本人の子と受けたわけですが、
めでたく全員そろって合格!!
合格後にはファンダイブが1本付いていたので、指南役のコーチに連れられて
(ガイド付きは有料ですが、その日は空いてたのか無料で連れてってくれました)
GBRの海を堪能させてもらいました。
西ではシュノーケリングしたんですが、その時見れなかった亀(かなり大きい)も見れ、
かなり満・足!いや~、深度18mまでと制限付きのライセンスですが、
それでも十分楽しめます。
せっかくとったライセンスなので、これからも機会があれば
トライしたいですね、スキューバダイビング。
あと、スカイダイビングを友達に進められましたが、
これは断固として断る!!無理っス。もちろん、バンジージャンプもね。

スキューバダイビング in ケアンズ

さてさて、そんなこんなでケアンズです。

レンタカーにて、天空のらぴゅ~たに雰囲気似ていると噂のパロネラパークへ行き、
丸々太った鰻に腹をすかせつつ(湖に鰻がうじゃうじゃいる)、
ま~確かに雰囲気はわからんこともない~・・・ってのを納得。
心霊スポットと名高い(らしい)ので、夜の風景もパシャリとしてきたわけですが・・・・
ライトアップされた時にかかる音楽が・・・・・まるっきりラ〇ュタですよ!
Eんですかコレは?ジブリに了解得ているのかッ!?
著作権料を払って流しているのかッ!?とこっちが不安になってきます。
まぁ、間違いなくタスマニアにあるロスベーカリー(魔女宅のパン屋さんに似ている)は、
払ってないだろうな・・・・・おもいっきりジブリに乗っかった商法してるけど。
とにかく、パロネラパーク、何年か前の台風でホールの壁がぶち壊れたりなんだりしてますが、
現オーナーの意向で手を加えない(修理しない)ってことらしいので、
そのうち壊滅するかもしれませんね、ココ。
災害あるたびに建物寿命がガリガリ減っているようなので、
見たい人は早めに行った方が良い・・・・・かもしれません。

で、ケアンズってことで、やはりグレートバリアリーフは見ないといかんでしょう。
ってなもんで、スキューバダイビングに人生初のトライをしてみました。
オープンウォーターライセンス取得も兼ねて。
バッテリ切れそうなんで、以下次号。

世紀〇Ⅱなバッパー in ケアンズ「ここはまさに世紀末?」

さてさて、いよいよラウンドトリップもクライマックス。
イーストコーストでございます。
ケアンズから進入し、シドニーまで南下することで
約3ヶ月のオーストラリアラウンドトリップも終了です。

事前に下調べを全くやってこなかったので、
現地滞在中の知り合いから情報提供いただきつつ、
空港にて紹介されているバッパーに電話してピックアップしてもらいました。
ケアンズは全て高い!って勝手なイメージがあったのですが、
バッパーは驚くほど安く、このバッパーは1泊18ドルです。
(それでも、さらに下限のバッパーがいくつか存在する)

しか~しっ、このバッパーはただものではなかった・・・・・
何故かモヒカン率が以上に高いのであるッ!!
初めは気づかなかったのですが、指摘されてからよくよく観察してみると、
カラフルなものから黒一色まで・・・・・北〇の拳の世界に迷い込んだ錯覚すら感じる程に
居るわ居るわ・・・・・・ラスト・オブ・モヒカ~ン!
あたりから「ヒャッハ~ッ!!」とか「ひでぶッ!?」とか聞こえそうなくらいに
マッドな雰囲気をかもし出してくれます。
時はまさに世紀初めだと言うのに、ここだけ世紀末かいッ!?
それもそのはずで、ここは毎週月曜日にサバト・・・・もとい、
PUBをはしごするパーティーを開催しているのですが、
みなさま逝っちゃってます。最初からクライマックス!ずっとクライマックス!!
PUB以外(要は移動中ね)でも大音量にて騒ぎつつ、
同じ柄のシャツを着た集団が練り歩きます・・・・・つか、写真とられてるとられてる~。
PUB・・・つか、ナイトクラブではじけて踊っておりまする。
こ、これを毎週やってるんスか・・・いや、店の中はまだEんだけど、
外での騒ぎようはどうよ?近所迷惑?なにそれおいしいの?ってノリです!!
これが数人の集団ではなく、20人オーバーってくらいの大人数・・・・・
ケアンズ逝ってるなぁ~と思いました。(ちなみに、私も参加したのだッ)

参加費は10ドルで、ちょっとした食事と飲み物、オリジナルTシャツ込み(着用義務アリ)。
で、これ参加すると、次の日に15ドルのキャッシュバック!!
飲み食いして、5ドルの収入ゲット!?どんなパーティーナイトやねん!!
しかも、このバッパーは朝食(シリアル)と夕食(少し小さめのフリーミール)付!
夕食が無いのは月曜日(上記パーティー)と金曜日(バーベキュー:4ドル)のみ!
なんかむっちゃくちゃお得なんですけど?
まぁ、何故かモヒカンをこよなく愛しているバッパーではありますが。
不満点といったら、キッチンが早く(夜10時)に閉まってしまうことくらいです。
しかもしか~も!何故か日本語の本がいくつか置いてあり、
ケアンズ土産として、
・地球の歩き方オーストラリア東海岸08版
・聞いて覚えるドイツ語DVD付
・始めてからのフランス語CD付
などといった本をゲットしました。(ケアンズ関係ねぇ!!)
その中でも、以上に多いフランス語の参考書!8冊くらいありました。
しかも、この語学関係の本、、半分以上がどうも新品っぽいんだよね、
表紙きれいだし、CD類をとりだした形跡が無いから・・・・・
何故にケアンズでフランス語!?と謎が多いですが、
そこは絶妙にスルーして、ちゃっかりゲットさせていただきました。
いや、受付に聞いてみたら何冊でも持ってって~と言われたし。

で、食べ物についても、結構安目に食べれるところがちょくちょくあります。
量は少な目だけど、5.5ドルでやわらかい牛肉の入ったカレー食えるとことか。
さらに、毎日ナイトマーケットがやっているので、
夜の10~11時くらいまで、なんかかんかのお店が開いています!
オーストラリアでこんな遅くまで店やっているのはココだけではないでしょうか。
日本人比率、日本語表現比率は高いですが、なかなかに快適です、ケアンズ!

シドニーよ!私は帰ってきたァ~っ!!!(1日だけネ)

インディアンパシフィック号に運ばれること24時間強・・・・・
戻ってまいりました、シドニぃ~ッ!!!
ま、明日の早朝にはケアンズに飛ぶんですけどね。

アデレードにて結果的に1週間の休息をとった(移動手段ゲットに手間取った)ので、
気分はリフレッシュ!!と言うか、むしろだらけきった?
しかし、再開したからにはキッチリ旅を楽しんでやるぅ!

西~北オーストラリアの旅ですが、
ツアー料金を含め、物資もちょいと高めな感じに思いました。
物にもよりますが、インポートする都市(たぶん東海岸沿いの都市?)の関係か、
流通しているチェーンのスーパー(ウールワース、コールズ)で売っている製品、
ぶっちゃけシドニーが一番安いと思いました。
同じチェーンでも場所によって、値段と製品ラインナップが(若干)違います。
よって、シドニーから旅を始めて、アレ?これ値段あがってる?と思うことしばし。
ま、野菜とかフルーツは各地で有名な〇〇マーケット系が1番安いんですがね。
それはさておき、西~北はやはり大自然!
西では海(エクスマウスだったかな?)でシュノーケリングしましたが、
結構むずいっスね、コレ。最初、全然呼吸ができませんでした。
また、足につける人口ヒレ?(名前忘れた)・・・・・全然前に進みません。
一応、時間が解決してくれましたが・・・・・結構楽しむまでに時間かかりました。
できるようになるとその便利さがわかりますがね、疲れても、浮いてるだけで溺れないし!
そして、うるる、カカドゥをはじめとする自然公園。
これがこの地域の醍醐味でしょう。
日差しがガン照りなのでかな~りキツイですが、それ以外に不安要素はなく
とりたてて健康状態云々~を気にするほど極悪な環境ではありませんでした。
真夏に行ってたら違うとこに逝けるくらいに厳しいのかもしれませんが・・・・・
ただ、効率は悪いですが、アレコレと回るんだったら一度に回ってしまうともったいないかも。
なんというか、感動が薄れます。
自然公園の場合、場所が変われどやることはほぼ一緒。
多少歩いて・・・・・で、湖ついたら泳ぎませう!って感じなんで、
1度や2度ならまだしも、何度もあるとちょいと飽きが入ります。
どうせなら、色々なとこをもっと歩き回らせて欲しかったところですが、
だいたい日に2~3回湖に向かってGo!そしてスイミングタ~イム各1時間って感じです。
結構時間をせこく使ってないか?と個人的には思いながら(3箇所行ったら計3時間近く休憩時間)
のツアーでございました。
基本、移動ツアーか現地ツアーかの違いはありますが、
自然公園はツアー利用が一般的なんで、レンタカーを駆るツワモノ以外はそうなります。
また、ツアーでしか入れない(現地ガイド付必須)場所もありますしね。
ま、ちょいと内容に改善を求めたい気もしましたが、
おおむね楽しめました・・・・・人にたかってくる蝿と飽きのくる朝・昼の飯以外は。
殺虫剤にて大量に蝿をポアってやりたかったのですが・・・・・無念であります。
次にこの地へ行く方にこの意志を託します・・・・・

かの有名な「うるる」では当日が風の強い日だったため、登山禁止!
くっ、なんてタイミングの悪い!!ただ、盗聴・・・もとい、登頂って
かな~り傾斜のキツイ坂?(道・・・ってほどは整備されてない)を上っていくようです。
周りを歩いたんですが、どっから登るのかサッパリわかりませんでした。
あと、知らない方もいると思いますが、うるるは世界最大の一丸岩ではなく、
本当の世界最大の一丸岩は西オーストラリアにあります。
結構ツアー客の中にも知らない人がいましたんで、マメ知識として。
うるる程知名度が無いですけどね・・・・・

まぁ、そんなこんなで、白いスニーカーが怪しいピンク色に染まり(赤土)、
履けば履くほど足が汚れる!くらいに靴が汚染されてから、この地を後にしました。
もちろん、ひっそりとこの靴はゴミ箱に放置プレイかましてきましたがね?
裏がバッカンバッカンに開くようになって壊れましたしね。
もう用済みなのだよ、キミは・・・・・ご冥福をお祈りします。

しかし、早いネット環境って良いっスね。
(シドニーのエージェントオフィスより)
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青いどらねこ

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