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水曜日は料金無料デー!

さてさて、香港2日目です。

本日はホステルが違うので、昼頃に移動をしなければいけませんが、
とりあえず・・・・・未だ何も予定が定まっておりません。
昨夜はブラブラした挙句、サッサと寝て(っていっても12時頃ですが)しまったので、
とりあえず、困った時の「地球の歩き方」をチェックします。
・・・・・が、何も行動指針が浮かばねぇっス。
とりあえず、周りをぶらつきつつ飯にしようと思い、
地球の歩き方だけを鞄にいれて外に出ます。
まち
まち2


・・・・・暑いっス。蒸し暑くて汗がダラダラと流れてきます。
歩き回るの好きなんですが、流石にこの暑さで目的(全く)無く歩くのはツライので、
どこか休める&小腹を満たせるとこを探します。
が、手ごろな密閉型(空調を効かせている扉付店舗)の飲食店が見つからず、
わざわざ香港まで来ておきながら~って気はしますが、
快適な冷房と飲食を求めてマックへと非難。
カナダやオーストラリアでもお世話になったほぼ全世界共通の安パイです。
最近行ってないんで、日本での相場がわからないのですが、
フィッシュ(?)バーガー+ドリンク+ポテトの3点がついて
下記写真内容で300円ちょいってのは、結構安いんじゃないでしょうか?
マック
というわけで、冷房下の中まったりと地球の歩き方を眺めます。
すると、今日(水曜日)はとある博物館が入場無料とのっていましたので、
本日の行動指針を確定!やはり美術館や博物館はセオリーですね。
なので、先ずは本日の宿へのチェックインと荷物置くために移動をします。
初日は香港島側で泊まっていたんですが、本日の宿は九龍(クーロン)側なので、
地下鉄で移動しました。時間間隔とかも含めて日本と同じような感じで使えて便利です。
宿泊施設については後述するとして、先ほどの博物館へと電車でGO。

はずした博物館
で、向かったのがココなんですが、周辺には何も無いでございます。
一応、駅からそのまま大きめなショッピングモールに連なっているんですが、
とりたてて目新しいものもなく、ほぼ素通りしてきました。
ビバ博物館!盛り上がりに欠ける心情を無理矢理鼓舞しております。
天候は今後の香港滞在時の空模様を示唆するように曇りまくってます。
気温はともかく、引き続き非常に蒸し暑いです。
余計な事はともかく、博物館は概観の割には実際の展示スペースは小さめで
ちょっと物足りなさを感じました。無料で文句言うなってところではありますけどね。
で、見物後駅に戻り、スターバックスにて再びの地球の歩き方タイムの到来です。
非常に手放し難いことになっています「地球の歩き方」in香港!!
が!座るために入ったのに、座席が空いてない罠!!ガッデ~ムぅ!!!
しょうがないので、サッサと電車で移動することとします・・・繁華街へ。

で、移動してきたのが九龍側の中心地となるチムシャツォイ。(あいかわらず漢字めんどい)
本日のお宿の最寄から1駅(つまりはお隣)の場所です。
とりあえず、ひたすら歩き回り周辺の地理を理解します。
一部近代的ビルが並ぶ通りもありますが、雑居ビルやら何やらが多く
かもし出す雰囲気はやっぱり新宿を連想させます。
ついでに、何度も目にする映画広告(カンフーパンダ2、ハリポタ、トランスフォーマー)。
ふむ、どうするか・・・・・ぱらっとバイブル地球の歩き方)を目にすると、
この地域にも博物館や美術館等が計4つあり、そこもまた水曜日が入場無料とのこと。
どうも水曜日はほとんどのこういった施設が入場無料となるようです。
雨も降ってきたことだし、今日はこの屋内施設を片っ端から制覇することにしました。
残念ながら時間の都合で美術館をのぞく3つの施設しか回れませんでしたが。
その中でも歴史博物館は特に面白く、入場料払っても行くことをおすすめします。
ま、払ったところで入場料も安いですしね。(10香港ドル≒110円程度)
また、科学館も実際に見て触って試せる実験なり運動なりのアトラクションがあり、
面白そう・・・・・ではありましたが、家族連れで賑わっており、何一つ触れませんでした。
はっきりと体験できたのは、ミラーハウスみたいなもので、自分だけが映らなかったり、
上下あべこべに映ったり等、色々な見え方のする鏡がありました。
一応、この科学館と最後に回った太空館(宇宙関連の博物館)は
21時までやっていましたので、遅目でも寄ることができます。
(歴史博物館は18時に閉館してしまいますが)
ま、太空館は宇宙に興味があれば~・・・ってとこで、特におすすめはしませんけどね。

夜景と食事と本日のお宿に続く
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初めての香港旅行

さて、久々の更新です。

突然ですが思い立ち、海外旅行をプランニングしました。
本当は、ラスベガス(休養)かイギリス(観光)かに行きたかったのですが、
両方とも格安旅券が全て座席無し!状態だったので、
まだ行ったことが無かった「香港」を目的地として旅券を確保しました。
・・・・・出発の3日程前に。

ってことで、香港旅行です。
海外旅行自体が1年振りくらいですかね。
チャイナ・イースタンって中国系の格安航空券を
上海経由での香港往復で約5万弱(サーチャージ等諸々含め)。
手数料3,150円を除くと45,000弱ってところです。
ちなみに、ヨーロッパやアメリカ等はサーチャージが5~6万くらいするので、
格安チケットの場合は、トータルコストが約2倍になります。(合計12万弱くらい)
一応、地球の歩き方をゲットし、4泊する中で3泊分は出国前に手配しましたが、
それ以外はほぼノープランです。
はてさて、どうなることやら・・・・・

<初日編>
先ずは一路空港へ・・・・・荷物はラウンドトリップにも使ったバックパックです。
ま、背負うのではなく、肩に下げて運んでいますが。
つか、暑い!地味に駅まで行くのにガリガリとやる気を添いでくれました。
で、とりたてて何事もなく空港に到着。
かなり空いていて、手続き等もスムーズに終わります。
両替はまだしていないのですが、日本の空港はレートが悪いので無視。
よって、搭乗まではペットボトルのお茶を片手にPSPで時間を潰します。
とりあえず、気分の盛り上がりはあまりありません。(オイ!)

で、搭乗。フライト時間も短く、安いチケットですので、
当然食事は無いものと思っていたのですが・・・・・・ありました~!
しかも、日本→上海間と、上海→香港間の2度ともに。
それぞれ2時間程度なわけですが、食事付きってのは地味に嬉しかったです。
日本発の時はほとんど日本人といった様相だったのですが、
上海発の便はほとんど中国人でした・・・・・つか、日本語聞かなかったな。
で、後ろの席に座った中国系おばさんズ3人組が、
香港着時にわざわざ俺の席の通路に自分たちの荷物を置き、
出れなくした上で、ノロノロと退出していくものだから・・・・・ちょいと不快です。
いやいや、俺、出ようとしてるよね?
地下鉄の乗り降りの際とかにも思いましたが、列に並んで順番に待つってことが
できない人が多いな~と思わされることが多々ありました。

で、香港の地に降り立ったわけですが・・・・・
やはり同じアジア圏。しかも、中国とかは日本に近い文化スタイルだからでしょうか?
外国に「キタ~ッ!!」て感覚が薄いです。(むか~し韓国や台湾行った時は盛り上がったんですが)
タイとかのあからさまに目新しいところにするべきだったかな?
で、高揚感が微妙に薄いのに反比例して、良い悪いはわかりませんが、安心感(?)はあります。
いや、中国語ばっかでさっぱり言葉はわからないんですが!
なんでしょう?ワクワク感が薄いのはともかく、ドキドキ感が感じられません。
う~ん・・・・・おかしいな?出国・入国等の際にもとってもスムーズ。
いや、問題があっても困るんですけどね。

さて、先ずは空港内にて両替。レートは悪くないです。
初めは5000円くらいだけ両替しようと思ったのですが、
それではめんどくさいので、とりあえず15,000円程を両替します。
返ってきたのは1,354.5香港ドル。
んで、着いたのは夜なのでさっそく宿に向かうことにします。
バスの運ちゃんは英語が通じて・・・つか、まぁよほどディープな観光をする以外は
英語だけで十分通じるでしょう。主要なとこは表示も英語表記がありますしね。
ただ、予想外だったのは、会話ももっと普通に英語が聞こえてくるものと思っていました。
普通に中国語ばっかなんですねぇ~。ま、中国なんですけど。
それはともかく、地球の歩き方にてバッチリ予習したので
バスにはちゃんと乗れました。ただ・・・・・降りる場所がわかりません!
いや、名前(漢字)はわかるんですが、読み方がサッパリわかりません!!
で、一応停留所付近では社内放送もしてるっぽいんですけど、ほとんど聞こえません!!!
かろうじて運ちゃんが教えてくれた14番目ということだけを頼りに、
結構神経をとがらせていました・・・・・だって、停まらないこともあるんだもん。

ちょいと不安を(よ~やく)感じながらバスを降りると、
22時近いのに人がたくさん居て、店も普通にオープンしております。
結構な繁華街っぽい香港島のトンローワン(漢字入力がめんどくさいです)。
新宿っぽい感じです・・・・・つか、今後ほとんどのところが私には新宿っぽいです。
何はなくともチェックインせねばってことで、宿を探します・・・・・が、わからね~!
まず自分の居る場所がわからずグルグルします・・・・・道の名前から判別。
で、宿の場所は・・・・・・と?
ん、あれ?おかしーな・・・・・住所(道の名前)からするとこのへんなのに。初日ホステル周辺
ちなみに、上の写真は住所沿いに歩いてたら通り過ぎてしまったので、引き換えしている途中です。

で、ぶっちゃけ目の前のビル(右手の歩道をまっすぐ行くと出っ張ってぶち当たるビル)だったわけですが、
入口がわかりづらい・・・・・ってか、確信が無いので凄まじく入りづらい!
入口
このビル、上みたいな入口が3つくらいあり、他には店舗とか普通に入っているビルでして、
この入口にはそれぞれ守衛さんっぽい方が座ってらっしゃいました。
ま、入ってから聞くべ~と思い、とりあえず適当に入ろうとしたら・・・・・鍵かかってますね?
しかも、ガチャガチャやってる不審者私です)がいるのに、中の人は全くの無視
表情すら変えません・・・・・おいおい、微動だにくらいしろよ!

・・・・・流石に、ものの5秒程で私が諦めまして(怪しいしね)、
片っ端から扉に挑戦していきました・・・・・どちらにしても怪しいですが。(苦笑)
で、1つだけ鍵がかかってないとこあったので、そこから入っていきまして
守衛さん(?)にホステルの事を聞いてみたんですが・・・・・
これまた反応が無い・・・ただの屍だった?
・・・・・・・・・・
貴様もかブルータスぅ!!
で、人の話を聞いてるのかいないのか?英語通じているのか通じていないのか!?
そこはかとない不安と疎外感を感じながらも、なんとかコミュニケーションを試みます。
で、目を見て話すようなことはしてくれないのですが、眼前にホステルの名前を出して聞いてみると
一応ここにあるようだとの反応を示してくれました・・・一言もしゃべってくれませんでしたが!
ついでに、顔を向けることすらしてくれませんでしたがッ!!
で、エレベーターで待っていると、明らかに住人ではないような西洋人の子が来て
同じように待ちだしたので、その子に聞いて、よ~やくホステルがあることを確信できました。
あぁ、これで初日は無事にベッドにたどり着いたヨ。
機内食の関係でお腹が減っていなかったので、飲み物買いがてら辺りをブラブラして初日終了~。

ホステルはとりあえず、シングルで300ドル(日本円で3300円くらい?)。
冷房が効き過ぎ(止めると暑い)てる以外は、ロケーションも駅から近く、
なかなか便利なところだと思いました。

飲み会 個室だからこそできること

放置プレイってたのを、ちょいと更新。

さて、おそらく今読む可能性があるのは
ほぼ関係者だとは思われますが・・・・・

昨日、とある関係者sと飲み会を催しました。
全体から見て半数に満たない人数ではありましたが、
十二分に盛り上がりまして、幹事としても予想が外れずホッとしております。
(予算より時間を優先して、3h飲み放題にしたのだ!)

で、とある一場面をピックアップしますと・・・
上座方面にて鎮座されている「ダンディなオジサマ」(名義上の仮名)と「我が姉上」(名義上の仮名)が
真面目な顔をして討論をしておりまして、
音声をシャットアウトすると、格調高く今後の日本経済について話しているのかッ!?と
思わせるくらいの名シーンなわけですが、
実際は便座タイプのトイレの構造と男女の差異についてを熱く討論する「迷シーン」でありました。
で、その討論に際しまして、某「ミセス朝寝坊」(名義上の仮名)が呟いてしまったのです。
本会合にて心に残ったベストワード賞を受賞するNGワ~・・・もとい、名(迷)言を!

トルネード

トルネード:大規模な陸上竜巻。直径は数百メートルから1キロメートルに達し、
強風、強雨、雷雨等を伴い、家や樹木を巻き倒す。

トルネードとは自然の脅威にして、かのメジャリーグの先駆け野茂英雄が使用し
日米の野球界にて猛威をふるった必殺の投法でもあります。
このミセスの発言は、場に新たなる波紋を呼び起こしました。
元々の話題からして、男女間の身体的差異によって
便座タイプのトイレは男に優しくないといったものでしたが、
この事例に新たな問題が提起されてしまったのです!
「男の人ってみんなトルネードなんでしょう?だから~etc・・・・・」(発言うろ覚え)
この発言が示唆することは、凸という身体構造を持つ男子にとって
通常の便座タイプのトイレはただ単に用をたしずらいだけではなく、
汚し・汚されるべき運命な物体であるということなのです。
それも、暴虐に!無慈悲に!!これ以上無いと言われる程にッ!!!

・・・・・いやいやいや、ちょっと待とうかガール。
ミセスの発言が、使用後の便座の惨事を評したものなのか、
はたまた使用中の元気ハツラツぶりを予測されたものなのか
真偽は謎のままですが、どちらにしても過大妄想であると言わざるを得ないッ!
確かに、熱やらナニやらの要因にて膨張をしていたならば(今は高尚な化学の話です
その体積の増加に伴い余剰スペースが圧迫 → しぶきの高波化危険区域への放流
といった二次災害の被害拡大も予想されます。
しかし、生物学上、四六時中「元気ハツラツ!オロナミンC!!」状態を維持するのは
仮に意識していたとしても難しい(というか無理っス)ことが判明しており、
大抵の場合は小康状態を保ちつつ臨む場合がほとんどである。(稀に例外ありますが)
それを踏まえると、このミセスの懸念は的外れなものであり、
被害が発生したとしても、それは通常のひとコマとして流されるような微々たるものに過ぎない。
トルネードから起因してしまうと、どんな暴れん坊っぷりやねん!と突っ込まざるをえず、
現実にあったとしたら、八代将軍の徳川吉宗公もさぞ驚くことであろう。
番組名もトルネードに対しては名前負けしていたことを認め、
「いたずらっ子将軍」等のように可愛げあるものに変更を余儀なくされてしまう。
つまり、日本を揺るがしかねない大発見になってしまうのである。
通常からバイエルンの極上ソーセージもかくやと言う漢(おとこ)であれば別だが、
まず一般的にはお目にかかれないであろう・・・・・かかれないですよね

少し話が高尚になり過ぎてしまい申し訳ありませんが、
そんなこんなもあり、トイレにまつわるいくつかの武勇伝披露を経て、
今回の飲み会は無事(?)に閉会したのであります。
トルネードは見事殿堂入りし、本日のキーワードとなったのでありました。
・・・決して、初めからこんな話題だったのではなく、
飲み会の最後の方であったことだけは補足させていただきます。

上記はノンフィクションであり、実在する個人・出来事に関係します。
個人の割り出しや、意見に対する反発・中傷等はご遠慮下さい。

第3の都市、ブリスベン

ケアンズにて、トータル10日程過ごしまして、
一気に南下しましたブリスベン!
いや~、バスでチマチマ南下しつつ下車ろうと思っていたのですが、
バスチケットが予想以上に高かったのと、途中で下車するポイントがわからなかったんで、
飛行機にて一気にブリスベンまで移動しました。
ケアンズにてゲットしたガイドブック(バッパーにて入手)は、
あんまり役にたたなかったです。
(ケアンズ、ゴールドコースト、GBRのことのみで、小・中の点在する都市情報が無い)

ただ、こっちの地方(東海岸)は、一応内陸部に森林(?)が広がっているそうですが、
やっぱ基本は海~ッってことで、やることはどこに行っても一緒っぽいですね。
で、唯一くらいに都市内観光できるっぽいのがブリスベン・・・みたいです。
う~ん・・・・・なんか東海岸は結構あっさり旅行終わりそうな感じ・・・・・
後はゴールドコースト寄って、再度海を堪能したら
もうシドニーに戻ってしまいそうです。
ケアンズにてクランダ寄るのを忘れたのが痛い・・・・・
いや、行こうと思っていた日にブリスベンに飛行機で移動してしまったわけですけど。

とりあえず、ブリスベンの感想ですが、
・川が流れていて景観が綺麗
・広すぎず狭すぎず(中心部だけならちょっと狭いかも)で、歩いて回れる
・第3の「都市」って割には、エージェントオフィスの類が少ない
 (パースの方が多いと思います)
・博物館、美術館ともにフリーエントリーで程々に大きい
・図書館のWifiが良い・・・・・
Wifiが良いってのは、ここオーストラリアではかなり重要ですね。
普通、接続に際し認証があるのですが、ココは全くなし。
そのため、普通はどこでも経過時間によって勝手にログアウト~とかあるのですが、
ここではそういったこともなし。
午前中の時間帯でしか利用したことはありませんが、
あまり気になるような遅さでもありませんでした。(日本と比べてしまうと駄目ですが)

さて、ではでは次なる目的地(たぶんサーファーパラダイス)と
そこへ行く方法でも調べるとします・・・

スキューバダイビングっ!!

ってことで、スキューバダイビングです。(どんなわけ?)
やはり、足のつかない深度の海に潜るってことで、
そこはかとなく不安はあります・・・・・
サメ系パニックムービーとか大好きなんで、海=サメ的な思考も・・・・・
無いことも無いです。(過大妄想)

そんなこんなで、先ずは健康診断が必須になるわけですが・・・・・
いきなりMeはShock!!
な、なんと・・・・・たらららったったったった~(某RPGのレベルアップ音)
筆者は背が伸びた!
体重が減少した!!
・・・・・なんですと!?
自分の記憶では172cm前後の身長が → 174.ちょいcmに。
で、体重も学生の頃はともかく、社会人になってから5kgくらい増えていたのに、
そっから3kgくらい減っていました・・・・・
身長は今更マジかよッ!!と驚きましたが、
体重は・・・ま、西~北で食が進みませんでしたしねぇ・・・・・
摂取カロリーより消費カロリーのが高かったんでしょうね、きっと。
しかし、かなり嬉しい誤算であります。

それはともかく、このスキューバダイビング初級ライセンス(オープンウォーター)、
健康に問題が無く、著しく水泳が苦手な方以外はほぼ確実に取得できます。
ただ、自分的には200m泳ぎきる(17mプールを6往復)ってのがキツかった・・・・・
もう初めの1往復でバテました。なので、途中から手の動き無しの背泳ぎで泳ぎきりました。
要は浮かんでバタ足するだけですね・・・・・だってツライし。
後、10分間水面に浮かぶ(泳ぐでも可)ってのもありました。
基本的にキツそうなのはこの2つですかね。
人によってはスキル(耳抜きなど)がうまくできないらしいですが、
それほど困る程のことはさせられません。
おっかなびっくりやっておりましたが、きちんと手順を踏めば
このライセンスでは難しいことは特に無いと思われます。

で、2日間のプール講習、ならびにペーパーテストで受かったら、
晴れてグレートバリアリーフにて「実・習!」であります。
いや~、船酔いになりかけたり(片道ボートで1時間半の海洋で実習)、
海だと波やらなにやらで浮いてるだけで流されるのね~・・・などとの新発見(?)したりしつつ、
初めてのスキューバダイビングに挑んだわけですが、
思ったよりも楽でした。というか、深度15mくらいまで潜ると、
もっと水圧で苦しいとか、光が届かないとか色々と思っていたわけですが、
とりたてて苦しいこともなく、周りの景色も良く見えました。
(後で聞いたところによると、その日は透明度がかなり高かったらしいです)
で、日本語コースでは一緒に2人の日本人の子と受けたわけですが、
めでたく全員そろって合格!!
合格後にはファンダイブが1本付いていたので、指南役のコーチに連れられて
(ガイド付きは有料ですが、その日は空いてたのか無料で連れてってくれました)
GBRの海を堪能させてもらいました。
西ではシュノーケリングしたんですが、その時見れなかった亀(かなり大きい)も見れ、
かなり満・足!いや~、深度18mまでと制限付きのライセンスですが、
それでも十分楽しめます。
せっかくとったライセンスなので、これからも機会があれば
トライしたいですね、スキューバダイビング。
あと、スカイダイビングを友達に進められましたが、
これは断固として断る!!無理っス。もちろん、バンジージャンプもね。
プロフィール

Author:青いどらねこ
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